保護について
2023年10月より保護預かりは受け付けておりません
◎只今、保護預かりは受け付けておりません。
保護したいと思われたなら
以下の事柄をご自分で最後までできるかをお考えください。
保護の手順
全てがこれに当てはまるかはケースバイケースではありますが、先ずは基本です。
★まず捕獲を試みてください。
必要ならば捕獲器は福知山市役所にてお借りすることもできます。
(この記事を書いた時には、もしかしたらまだ整備が整っておらず貸出がないかもしれません。その場合はキャッツワンへ問い合わせてみてください。→午後12時~午後7時までの間)
★捕獲できたなら病院へ
診察を受け、健康診断、各検査、治療などを済ませて下さい。
(病院によっては野良猫の診察を断られることもあります。問い合わせてみてください。)
・TNR
この時点で人馴れが難しく、家の中で飼えそうにない場合はTNRすることも視野に入れてください。
(TNRについては詳しくは調べてみてわからないようでしたらキャッツワンへお問い合わせください。アドバイスさせていただきます。)
★預かり
ご自分で預かりをお願いします。もしくは預かりさんを探してください。
ある程度人馴れができ、里親さんへと譲渡できるようになれば
★里親さんを探す
両丹新聞などに掲載、InstagramなどSNSでよびかけ
または、キャッツワンの譲渡会への参加→その場合は参加料500縁を頂戴しております。
ゲージなどのご準備はなるべくご自分でお願いします。
★里親さんが決まったら
終生飼育、避妊、去勢のお約束を必ず取り付けてください。
また里親さんが高齢、一人暮らし、などの場合には後継人を立てていただくことをお願いしてください。
以上の事をお読みになり
目の前の命の責任を負うその覚悟がないのであれば、一切の手出しはせずにその場を後にしてください。
(可哀想だから一度だけ・・・と餌や水を与える行為は中途半端で残酷な未来を作ってしまうことを知ってください。)
残酷なようですが、すべての命を平等に救うことはできないという現実があることをご理解ください。
そして一刻も早く悲しい思いをする命が亡くなる世の中になることを願って頂けたらと思います。
保護預かり再開になった場合は以下
★預かれる子については、緊急を要する、一人では生きていけないなど、一定の条件があります。
★基本は保護された方がまずは診察を受け、健康診断、各検査、治療などを済ませて下さい。
診察なく預かる場合には、診察代など初期費用をお預かりさせて頂きます。
たまに、ボランティアをすべて負担して当たり前と理解されている方がありますが、かかる費用について負担する余裕はありません。
預かったあとに毎日かかるフードやトイレのランニングコストも皆さんの善意の寄付によって、ギリギリ成り立っております。
家で産まれた子ならなおさらですし、野良猫、捨て猫についてもかかる費用については同じです。
預かった者は、毎日のお世話、健康管理、お見合いやお渡しにかかる時間など、毎日の負担や労力を無償で捧げています。
個人がボランティアで出来るのは、それが精一杯です。すべてを負担すれば、すぐに活動事態が破綻してしまいます。
疑問は持たれる方は、365日日帰り出来る距離にしか移動出来ず、毎日お財布を締付ける出費がある生活を思い描いてみて下さい。
コロナ禍の今なら想像するのも容易だと思います。
皆さんのご理解とご協力がなければ続かない活動です。
どうか、丸投げの保護はご遠慮下さいますようお願い申し上げます。